神戸の花火大会:みなと神戸の夜空を彩る夏の風物詩
みなとこうべ海上花火大会は2011年8月6日(土曜)です
みなと神戸花火大会は、神戸市の夜景をバックに展開する海上花火大会です。
神戸港一帯を美しい花火がまばゆく照らし出します。
第41回みなとこうべ海上花火大会 大会詳細
主催:みなとこうべ海上花火大会実行委員会(神戸市、神戸商工会議所、神戸新聞社、サンテレビジョン、ラジオ関西、神戸港振興協会、神戸海事広報協会)
開催日時: 2011年8月6日(土) 19:40〜20:30
打ち上げ数: 1万発
昨年の人出: 22万人
打ち上げ場所: 打ち上げ場所を地図で確認
交通: JR元町・阪神元町駅より南へ徒歩15分 JR三ノ宮駅、阪神・阪急三宮駅より南へ徒歩30分 JR神戸・阪神・阪急高速神戸駅より徒歩30分
交通メモ: 車での来場不可
問い合わせ先: 078-333-3330 神戸市総合コールセンター
公式サイト: 「第41回みなとこうべ海上花火大会」公式サイト
有料席: 一般席:3000円。一般販売6月24日(金)〜。当日券あり。
花火は、イベントなどで一年中打ち上げられますが、やはり多いのは夏。7月から8月にかけては、日本中いたるところで花火大会が催されますね。
花火は大きく分けると、打ち上げ花火、仕掛け花火、おもちゃ花火に分けることができます。
最も人気があるのが打ち上げ花火で、大きな爆音とともに夜空に絢爛豪華な火の花を咲かせる様は、まさに圧巻。また、花火大会の最後を彩ることが多い仕掛け花火も、滝のように流れ落ちるものや、水上に扇形の華を咲かせるものなどアイディアにあふれたものが多く、日本の花火はまさに芸術と言えます。
今年はどのような花火が夜空を飾ってくれるか楽しみですね。